ラブプラス
僕はギャルゲーというか、恋愛ゲームを良くプレイします。現実での恋愛ができないのは、ゲームのせいなのか、恋愛ができないからゲームをするのか。今となっては分からない問題ですが…。そんな僕が感じる、ゲームなのにもっとも現実に近いゲームは「ラブプラス」の他に考え付きません。発売前にラブプラスというゲームがあったのを知ったのは某雑誌広告に掲載されていた『凛子』でした。それも一目惚れ(笑)凛子は典型的なツンデレ娘ですが、最近はこんなキャラ設定はどこにでもありますよね。なので、凛子に告白されたあと、何気なく『寧々』を攻略してみたのですが、優しくて母親のような暖かさを感じさせる性格に再び一目惚れ(笑)少し強気な発言があっても、実はちょっと弱いところがある寧々さん。なぜかお母さんを連想させるような性格に、実はマザコン(!?)という自分に気付かされたりして…。母親のような愛情を持つ女性は素晴らしいとも思ったりして…。自分の趣味がわからなくなってきたぞ。はじめのうちはリアルタイムモードでプレイしていたのですが、何度も充電切れで電源が落ちてしまい、そのたびに何度も何度も「愛してる」って言わされたりして。はずかしい。ゲームとは言え、はずかしい。なのでしかたなく、スキップモードに換えてみたのですが、ポイント貯めてデートしてキスしての繰り返しに、楽しさが半減してきました。髪の毛に触れたりするシステムは、初めのほうこそドキドキしっ放しでしたけれど、毎日々々何度も何度も触っていると、飽きてきてしまいました。だって、同じ反応だし、同じ会話なんだもん…。やっぱり現実の女の子とは違うかな。恋愛していないけどw18禁ゲームだったら、もっと本気にとりくめたかな。ついでに、ときメモの藤崎詩織を思い出させるマナカはどうしても好きになれません。かしこ。
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2011年8月4日 | コメント/トラックバック(0) |
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